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Forget Forest ―忘却の森―

日記です。仕事、ゲーム、物作り、イラストなど日常の様々なことについて気ままに書いてます。

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明日も出勤で4連勤。頑張らなきゃ。
今日はポイント10倍の日!
パンは1割引きの日よりも10倍の日の方が売れるっぽいので、
いつもより多めに発注していたのでパン出しが大変でした。
もう一人のパンの人に手伝ってもらっても10時過ぎに終わりました…。
お客さんの出足は早かったです。
開店早々結構な数のお客さんがいたので…。
いつもの日曜日なら11時近くなるまで静かなのに早いうちから賑わってました。
昨日は拡販がほとんど売れてしまったようで、数個のパンが残ってる程度でした。
なので、数を増やしたとはいえ、
今日の分もおそらく明日には空っぽになってると思います。
途中で足りなくなるんだろうな…。
発注は難しいね。。。
値引きはいつも通りの1時間半くらいで終わりました。
昨日と違って廃棄の作業があった分、あまり品出しはできませんでした。

午後はFE覚醒をやりました。
シナリオが気になっていたので、遭遇戦はやらずにすぐにシナリオを進めました。
相当長くなるので続きから。
//
そういえば昨日ルキナと軍師の話を書きましたが、今になって冷静に見てみたら、
あそこで本当にルキナに殺されてたらマークの存在が消滅してましたね(ぁ
私は全然頭になかったけどあの時あの二人はそのことを考えていたんだろうか。

今日やったのは22章と23章です。そろそろ大詰めですね。
竜の祭壇での儀式のシーンから始まりました。
信者たちの怨念の生贄の力で儀式ほぼ完成している状態でした。
祭壇入り口前での戦闘が22章でした。
敵がボスを除いて12人しかいなかったので
増援がわんさか出るのかと思ったらそんなことはなかった。
代わりに1体1体がすごく強いユニットでした。
雑魚使いなのに名前がつくくらいでしたし。
攻撃範囲内に入ったら動いてくるタイプだったので、
少しずつおびき出して確実に倒していきました。
みんなかなり育ってるのでそこまで苦戦することなくあっという間にボスまでたどり着きました。
ボスはたびたび顔を合わせていたインバース。
クロムとノーシェリアで戦いましたが、
二人が育ちすぎて一撃で終了という…。あっけない…。
しかもファルシオンで倒すつもりがうっかり手槍使っちゃったし(ぇ
ちょっとかっこ付かなかったけど天空でしめてくれたからいいか。
前回の遠距離攻めや今回の少数の強敵とじっくり戦うなど、
テーマというか、マップの方向性があって面白いなと思いました。

続いて23章。
ついに祭壇のファウダーと対峙することになりました。
ファウダーとの会話で、ノーシェリアは、
ギムレーの魂を受け入れ復活させるための器として生まれたことが明かされました。
ファウダー自身もその父も祖父も素質がなかったけど
ついにノーシェリアが適合者として創り出されたと。
要するに、軍師はギムレーってことでした(ぁ
マジか…。ゲーム始めてまもなく正体についていろいろ考えたときに、
実は未来人、実はナーガ、実はギムレーとかいくつか考えていたけど
まさかその中に正解があったとは…。

ノーシェリアは、もしファウダーの支配に負けるようなら
その剣で止めてほしいとクロムに伝えて、戦闘開始。
その瞬間、うおおおついに来てしまったか…!と思いました…!
見覚えのある光景。物語の最初のファウダー戦と同じでした。
よく覚えてないけど、開始前のクロムのセリフもたぶん一緒です。
冒頭にやった時は二人がファウダーと戦う部分しかなかったけど、
今回は他の仲間もみんな来てました。
クロムとノーシェリアとファウダーの空間と、
それ以外のみなさんの空間で仕切られてる感じでした。
本当はこうなってたのか!!と少し感心(?)してしまいました。
蒼炎だか暁の漆黒戦を思い起させる環境でしたね。
一つの大きなマップが結界で分断されてるっていう。
南側の仲間の環境がこれまたすごい。敵がわんさかいる!!(ぇ
量が多すぎるので、左下の隅っこで壁貼って、
厄介な敵は疾風迅雷の付いているキャラで倒して戻って来て陣形を保つ、
という戦法でいきました。
増援まで出てきてとにかく必死で対処してました。
すごい量の敵を相手にしてる間、
ずっと心臓がバクバク…とまではいかないまでも、ずっと緊張しっぱなしでした。
このあとファウダーに攻撃を仕掛けたら冒頭の展開になっちゃうじゃないですか。
だからいったいどう変わるのか、本当に変わるのか…みたいけど見たくない、
というような感覚でした。
クリア条件が敵の全滅だったのでさっさとファウダーを倒してもよかったんですが、
それだとなんか展開的にどうなんだろうって感じがしたので、
南側のみなさんに頑張って倒してもらってからファウダーに攻撃を仕掛けました。
そして倒した瞬間、あのシーンですよ。
ずっと緊張しながら見てました。映像は、全く一緒でした。
だめだったのかな…しかも今回はルキナの目の前で…。
と思っていたら、なんとバジーリオさんが登場。
てっきりヴァルハルトにやられたと思ってたけど生きてました…!
ルキナがあらかじめ忠告してくれていたおかげで、
周りが呆れるくらいカッコ悪く逃げかえってきたらしいです。
そしてそのバジーリオさんがいつの間にかノーシェリアと策を練っていたらしく、
炎の台座の宝玉は偽物にすり替えられていたそうです。
なのでファウダーは台座の力を得られないという状況に。
命を落としたと思われていたおかげで
ファウダーの監視から外れていて策がばれなかったとのこと。
バジーリオさんすごい手柄じゃないか!!
いままで未来を変えられずにいたけれど、
ルキナさんが未来からきた意味はちゃんとあった!よかった!
それにしてもこんな形で変わるとは予想してなかった。
私もバジーリオさんはもう二度と出てこないと思ってたし(ぁ
ノーシェリアも完全には操られることなく、
クロムをさす時も直前で魔力を弱めていたらしく、クロムは無事でした。
というか炎の台座をファウダーに渡したのはもしかしてわざとだったのかな…。
どうなのかな…。
そして完全にファウダーにとどめを刺し、マップはクリアです。
セーブの後、最高司祭が目の前に現れて、一気にいろんな謎が明かされました。
最高司祭は元の歴史の未来の軍師(ノーシェリア)であること。
ノーシェリアはギムレーとして復活したこと。
ルキナが未来を変えるために時を越えたから
それを追って阻止しに来たということ。

それ以外にもいろいろ話をされたけど、
話が複雑になってすぐには理解できなかったので、
忘れないうちに自分なりにまとめてみました。
↓多分こんな感じ?

◎元の歴史
・軍師はギムレー教ファウダーの子
・ギムレーの魂を宿し、
 ギムレーとして復活するための器を備えて生まれてきた
・情の移った母親が赤子の軍師を連れて逃亡
・その後今の年齢まで成長する
・元の歴史の軍師はギムレーになることを望んでいた?
・どうにかしてクロムと縁を作り信頼させる
・ファウダーがエメリナを暗殺、ペレジア、ヴァルムと戦争し、宝玉を手に入れる
・クロムを信頼させ、本物の宝玉と台座を竜の祭壇にもってこさせる
・クロムを庇い操られたふりをして刺し殺す
・本物の宝玉の入った台座を手に、
 ファウダーと儀式を済ませてギムレーとして復活
→ルキナのいる未来は暗黒の世界に
※どこで軍師とファウダーが通じたのかは分からない
 ファウダーが呼びかけた?

◎新しい歴史
・軍師はギムレー教ファウダーの子
・ギムレーの魂を宿し、
 ギムレーとして復活するための器を備えて生まれてきた
・情の移った母親が赤子の軍師を連れて逃亡
・その後今の年齢まで成長する
→ここで、歴史を変えるためにルキナが未来から来る
・歴史を変えられると存在自体の無くなってしまうギムレーは、
 ルキナの後を追ってやってくる(タイミングは記憶喪失のちょっと前)
→後にペレジアの最高司祭としてファウダーに未来での出来事を教える
 (エメリナ暗殺失敗の時に現れたのがたぶんそう)
・未来の軍師(ギムレー)がやってきて、現在の軍師に最初に心が干渉した際、
 流れ込むギムレーの力に耐えきれず、記憶を失う
→行き倒れになりクロムに拾われる(多分この辺でクロムにとりいるつもりだった?)
 記憶を失ったためクロムと純粋に絆を強めることになった
 (のちにギムレーを拒否する理由になる)
・自分の経験してもいないことを夢に見るのは、
 元の時代の軍師と心が干渉しているため
・冒頭のクロムを刺し殺す映像(夢)も、元の時代の軍師の記憶
・エメリナ暗殺は阻止したが、ペレジアとの戦争の後エメリナは自ら身を投げる
→未来の改変失敗
・ヴァルム帝国との戦争で、バジーリオはヴァルハルトと戦って命を落とす
→未来の改変失敗…かと思いきや実はバジーリオは生きていた
 ルキナがあらかじめバジーリオに忠告していたため
・どこかでバジーリオは軍師と会っており、偽の宝玉を作って台座に収めていた
・バジーリオは死んだと思われていたためファウダーの監視から外れていた
 そのためこの策に気づかれなかった
・クロムは偽の宝玉の入った台座をもち竜の祭壇のファウダーに挑む
・クロムを庇い操られたふりをして刺し殺すふりをする(魔力を弱めた)
:ファウダーを倒し、歴史が変わる:
→ここで最高司祭(元の歴史の軍師)が登場
 元の歴史について語られる
・竜の祭壇の力を吸収し、ギムレー復活
・ナーガの覚醒の儀を行うため儀式の祭壇にむかう←今ここ


大体こんな感じだと思う。
それにしても、ノーシェリアも最高司祭も同じ人物である以上声も同じはずだけど、
笑い方や発声の仕方がちょっと違うだけで最高司祭の声がすごく悪そうに聞こえる。
声優ってすごい。

これ、ルキナが子供だと事がかなり複雑になってきますよね…。
自分の産んだ子が自分の存在を脅かすものになってるわけだし。
ルキナにとっては母親がギムレーになって襲ってきてるわけだし。
未来ではルキナが幼いころに両親ともに命を落としたことになってるから、
もしかしたらルキナも母親の正体に気付いて無かった可能性もあるのか…。
そうなると母親はルキナのこと愛してなかったのかとか
そもそもなんでクロムと結婚までしたのかとか
考えれば考えるほどわけがわからなくなってくるよ…。


とにかく話が一段落したので、
レベル上げをしたり子供を仲間にしたりした後話を進めることにします。
もうそろそろ終わりな感じですね。

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